/

群馬県、7市町の警戒度を引き下げ

伊勢崎市と大泉町を除く33市町村の警戒度は「3」となる(4日、前橋市)

群馬県の山本一太知事は4日、前橋市など7市町の新型コロナウイルス警戒度を最高の「4」から1段階低い「3」へと引き下げると発表した。期間は9日からとする。新型コロナ感染者数の増加が抑えられていることなどを理由とした。飲食店などの営業時間短縮要請を出している伊勢崎市と大泉町は4を維持する。

2月23日以降、前橋市や伊勢崎市などを除く県内26市町村の警戒度は4から3に引き下げられていた。警戒度の引き下げに伴い、重症化リスクの高い高齢者らを除いて不要不急の外出自粛要請が解除される。

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン