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ハードオフ、20年4~12月純利益8%増 巣ごもり需要で

ハードオフコーポレーションが4日発表した2020年4~12月期の連結決算は純利益が前年同期比8%増の4億5300万円だった。ゲームソフトや本などの販売が6月から好調に推移したほか、フランチャイズチェーン(FC)加盟法人の完全子会社化が影響した。

エコプラスが運営する仙台荒井店(仙台市)

売上高は同8%増の155億円だった。オーディオやゲーム機器など在宅向けが好調で、特にインターネット販売は前年同期に比べ1.9倍に伸びた。また、北海道や東北エリアで60店舗を運営し、年間の売上高が約32億円のエコプラスを20年10月に完全子会社化したことも寄与した。

10都府県で緊急事態宣言が3月7日まで延長されたことを受け、午後8時以降営業していた店舗を引き続き全て8時閉店としている。担当者は「20年春の時ほど客足の影響は見られない」といい、21年3月期の業績予想は純利益が前期比41%増の5億5000万円、1株当たりの年間配当は35円と従来予想を据え置いた。

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