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山形大、工業高校生にIT教育 シリコンバレーから指導

山形大学は工業高校の生徒を対象にIT(情報技術)人材育成事業を始める。米国シリコンバレーで活躍する日本人エンジニアから指導を受け、知識を習得し視野を広めてもらう。工業系の県立高校8校全てと私立校1校が参加。土日を使う課外活動として4月以降にネットで始める。

シリコンバレーのエンジニアからネット経由で指導を受ける

「シリコンバレー版スーパーエンジニアプログラミングスクール」はITの基本をすでに学んでいる工業高校の生徒により高度な教育をする。1~2週間自宅学習した後、エンジニアの指導を受けることを繰り返し、海外の動向にも触れ意識を高める狙いもある。50人程度の希望者を募り無料で実施する。

山形大は国の助成を受け、起業家を育成するEDGE-NEXT(エッジネクスト)人材育成を社会人や学生向けに実施している。より若い年齢から始める必要があるとして2020年度に高校生へ試験的に実施、本格的に始めることにした。

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