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静岡県内で初売り 「密回避」で行列は短く

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静岡県内の3百貨店は2日、新春恒例の初売りを行った。新型コロナウイルスの感染拡大を受け、福袋の販売方法を変更するなど「密」の回避に注力したこともあり、開店を待つ客の数は大幅に減った。

遠鉄百貨店(浜松市)は開店から30分間の入店客数が2000人と例年の3割強にとどまった。松坂屋静岡店(静岡市)では開店前の行列は例年に比べ6割少ない約800人で、静岡伊勢丹(同)も300人程度と5分の1に減った。...

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