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横浜市、団地でスマート農業 家庭菜園の実験

横浜市は6日から、公営団地の共有スペースを活用してスマート農業の実証実験を始める。家庭菜園向けの実験で、ロボットが自動で種まきや水やりをする。家庭菜園でのニーズを探る。

オクトス市ケ尾(同市青葉区)にある共有菜園を活用し、チンゲンサイや小松菜などを育てる。ロボットは定期的に生育状況を写真で撮影し、参加する10人程度の住民のスマートフォンに送信。使いやすさを回答してもらう。

ロボットの電源には太陽光を用いる。安定的に電気が供給されるかも調べる。将来的には収集データなどを小中学校で教材として活用してもらうことも検討する。

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