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「飛躍の年に」「競争に打ち勝つ」 東北トップ年頭所感

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新型コロナウイルスに翻弄され続けた一年が終わり、東北も仕事始めを迎えた。2021年は新型コロナや脱炭素社会への対応、地方銀行の経営改善など課題が山積する。東日本大震災から10年の節目でもあり、被災県の知事らはさらなる復興を誓った。

「飛沫ではなく飛躍。そういう年にしたい」。宮城県の村井嘉浩知事は毎年恒例の今年の漢字に「躍」を選んだ。「震災から丸10年を迎える大きな節目の年」とし、被災者の心のケアな...

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東日本大震災10年

インフラ整備や産業・文化の復興、原発、防災、そして地域に生きる人々の10年とこれからをテーマにした記事をお届けします。

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