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埼玉知事「1都3県ワンボイスで」緊急事態宣言めぐり

東京、神奈川、千葉、埼玉の1都3県知事は3日、7日に期限を迎える政府の緊急事態宣言の解除の是非を巡ってオンラインで協議した。埼玉県の大野元裕知事は終了後、報道陣に「1都3県知事で数日間議論してきた。最初から一貫しているように、ワンボイスでやっていくことで合意した」と述べた。

県によると、3日の感染者数は98人と減少傾向にあるものの、減少ペースは鈍化している。大野知事は「県の状況は現時点では極めて厳しい。期限の7日までにしっかり(感染者数を)下げたい」と強調した。

大野知事は3日午前、緊急事態宣言について「単純に全面解除することはない」と発言。「少なくとも減少ペースは落ちている。病床占有率も下がりきっておらず、リバウンドするとまた占有率が上がる」と懸念を示した。

菅義偉首相は3日夜、7日までの緊急事態宣言の期限を2週間程度延ばす方針を表明した。首都圏1都3県の知事から延長を求める声が出ていた。

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