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温泉道場、サバの養殖事業参入へ 8日までフェア開催

温泉施設運営の温泉道場(埼玉県ときがわ町)は7月をめどにサバの陸上養殖事業を始める。サバ養殖を手掛けるフィッシュ・バイオテック(大阪府豊中市)が協力し、設備や育成方法を助言をする。海なし県の埼玉県から漁業文化を発信する。

同社が運営する温浴施設「おふろcafe 白寿の湯」(同県神川町)にいけすを設置し、稚魚を養殖する見込み。養殖が成功すれば、運営施設でサバを使った料理を提供したい考え。担当者は「漁業は体力的に大変なイメージがあるが、当社のデザイン力を生かしてかっこよさを伝えたい」と話す。

新事業の開始に向けた取り組みとして、3月8日の「サバの日」にあわせて同日まで運営施設で「サバフェア」を実施する。サバ缶などサバにちなんだ商品を販売するほか、一部店舗で刺し身や寿司を提供する。8日には「昭和レトロな温泉銭湯 玉川温泉」など4施設で38歳の利用者の入館料が38円になる企画も実施する。

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