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倒産件数2件減 神奈川2月27件、民間調べ

東京商工リサーチ横浜支店がまとめた2月の神奈川県内の倒産件数(負債額1000万円以上)は、前年同月比2件減の27件だった。減少は13カ月連続。新型コロナウイルス関連の国や金融機関の資金繰り支援などが支えになった。

情報通信業は2020年12月以降、3カ月連続で倒産がなかった。在宅勤務や企業のデジタル化の取り組みが広がり、情報通信システムなどの販売が好調の企業が多いという。建設業や製造業も倒産が減った。

負債総額は同2.7倍の53億7700万円。販売不振で破産した化粧品メーカーのコスメティック・アイーダ(神奈川県大和市、負債総額26億1500万円)が全体を押し上げた。

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