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福島市、10億円の補正予算 2月の地震被害受け

福島市は3日、2月の福島県沖地震で被災した施設復旧費用などを盛り込んだ一般会計で10億2580万円の補正予算案を発表した。補正後の一般会計総額は1621億1240万円で、前年同時期に比べ23%増となる。

学校、体育館などの公共施設や道路の復旧などに計3億1930万円を計上。このうち半分は市営住宅関連で、被害の大きかった1棟は1億4800万円かけて解体する。損壊した個人住宅の応急修理支援費は1億9600万円を見込む。

災害廃棄物処理費は3億9500万円とした。家屋解体費補助は今回、国の特例で全壊だけでなく半壊も対象になる。

一般会計以外では水道管補修などに3300万円、地方卸売市場の冷却設備復旧に1100万円を計上した。

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