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武蔵野銀行、実質業務純益18%増 20年4~12月

武蔵野銀行が3日発表した2020年4~12月期決算は、本業のもうけを示す単体の実質業務純益が前年同期比18%増の100億円だった。有価証券利息配当金が増えた。単体の税引き利益は前期の曙ブレーキ工業の債権放棄に伴う無税化の影響がなくなり、25%減の49億円だった。

貸出金利息収入などの資金利益は6%増の293億円。貸出金利回りは低下したものの、利息配当金が増加した。手数料収入などの役務取引等利益は1%増の66億円だった。協調融資やM&A(合併・買収)仲介など法人向け取引が堅調だった。個別貸倒引当金の繰り入れで与信関係費用は増加した。

20年12月末の貸出金残高は前年同期と比べて7%増の3兆7315億円。預金残高は6%増の4兆6103億円だった。 

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