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寒冷地のコンクリ補修を容易に 秋田大学が新工法

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秋田大学は老朽化したコンクリート製の構造物を補修する新工法を開発した。従来工法と異なり、寒冷地や湿度の高い環境でも施工できるのが特徴だ。改良したうえで2~3年内に実用化したい考えだ。

コンクリ構造物の補修・補強については、阪神大震災以降、炭素繊維シートを接着剤で貼り付ける工法が広く採用されている。熱を加えると固まるエポキシ樹脂を接着剤として使っており、湿度85%以上、5度以下の環境では施工が難しか...

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