/

竹内製作所、後方小旋回機のミニショベルで新製品

小型建機の竹内製作所は、狭い工事現場などで使う後方小旋回機のミニショベルで新製品を発売した。機体の重心をより安定させたほか、運転席も広げ快適な居住空間を実現。新製品を武器に、さらなるシェア拡大を目指す。

新発売の「TB325R」は、2.3トンのミニショベル。後方小旋回機とは、標準の建機に比べて運転席の後方がスリムな設計となっており、狭小地や密集地の工事現場での作業に向く。新製品では部品のレイアウトを見直し、重心を最適化。標準機に比べて相対的に不安定な安定性を改善した。

運転席は同クラスの標準機のミニショベルよりも6%広げ、操縦者が長時間の作業でも快適に過ごせるようにした。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン