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最北・礼文島の「定休日」対立、人手不足に物流揺らぐ

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ウニやホッケの産地として知られる日本最北端の有人島、北海道礼文島では海産物を島外に運ぶ物流事業者と漁協が衝突した。原因は先の見えない人手不足。「このままでは出荷ができず漁業が廃れる」と危惧する声すら上がり始めた。

「日曜日の集荷業務は休業とする」。礼文島に本社を構える唯一の運送事業者、協進運輸の岩川浩志社長は3月、海産物の運送を請け負う香深漁業協同組合に「働き方改革の当社の考えとお願い」と題した要...

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