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首都圏の観光業、近距離客やビジネス需要に活路

緊急事態宣言1年 模索する首都圏企業(中)

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「マイクロツーリズムという新しい旅行のスタイルで、横浜は格好の目的地になった」。1回目の緊急事態宣言中の2020年5月、横浜中華街近くで開業した「ハイアットリージェンシー横浜」(横浜市)の斎藤孝司総支配人は東京や神奈川など近場からの集客強化策に手応えを感じている。

横浜で国際ブランドの新ホテルが開業するのは約20年ぶり。国際会議や見本市など世界から大勢の客を集められる施設として、地元経済界の期待は...

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