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東和銀行、連結純利益11%増 20年4~12月期

東和銀行は2日、2020年4~12月期の連結純利益が前年同期比11%増の20億円だったと発表した。単体の信用コストが26億円と、25%減少したことが寄与した。併せて同日、従来40円としていた期末配当を30円に引き下げると発表した。

年間配当も30円とし、20年3月期(40円)から10円減となる。江原洋頭取は「新型コロナウイルスの影響で先行きの不透明感が強いなか、内部留保を厚くしておきたい」と話した。21年3月期の業績予想は修正しなかった。

一方、20年4~12月期の本業のもうけを示す実質業務純益(単体)は42億円と、前年同期比26%減少した。利息収入など資金利益の減少が響いた。

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