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1月の有効求人倍率、長野県内は0.04㌽上昇の1.17倍

長野労働局が2日発表した1月の長野県内の有効求人倍率(季節調整値)は、前月比0.04㌽上昇の1.17倍だった。5カ月連続で前月を上回った。自動車関連など一部の製造業や建設業を中心に新規求人が戻りつつあり、雇用環境が改善している。

有効求人数(同)は1%増の3万9837人、有効求職者数(同)が3%減の3万4139人。新規求人数(実数値)は、自動車関連の輸送用機械器具で78%増、建設業で18%増だった。

求人倍率は改善しつつあるものの、回復のペースは緩やかな状況が続く。雇用情勢判断も「新規求人の改善が進んでいるものの、なお弱い動きが続いている」と前月を据え置いた。

一方、新潟県内の有効求人倍率(季節調整値)は1.28倍で前月から0.08㌽上昇した。有効求職者数(同)が3万4215人と5%減った影響が大きい。大雪などの天候不順で求職活動が停滞したとみられ、雇用情勢判断も据え置いた。

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