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群馬銀行、連結純利益16%減 20年4~12月期

2020年4~12月期は2割近い減益となった(前橋市の群馬銀行本店)

群馬銀行は2日、2020年4~12月期の連結純利益が前年同期比16%減の184億円だったと発表した。単体の信用コストが65億円と、前年同期(23億円)から約3倍に増えた。20年4~6月期に大口取引先が事業再生ADR(裁判以外の紛争解決)を申請した影響が大きかった。

本業のもうけを示す実質業務純益(単体)は234億円と、前年同期(235億円)から微減だった。コンサルティングなどの役務取引等利益は増加したが、利息などの資金利益が低下した。

20年12月末時点の単体の貸出金は前年比3%増の5兆7733億円、預金は8%増の7兆7822億円だった。国内向けの貸出金利回りは同0.02ポイント低い0.94%だった。

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