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JR東日本、ホーム上にシェアオフィス 西国分寺駅など

ホーム上のシェアオフィスは国内初という(東京都国分寺市の西国分寺駅)

JR東日本は、プラットホーム上へのシェアオフィス設置を進める。2月に西国分寺駅の中央線下りホームに個室5席を備える施設を開業。3月25日には三鷹駅でも開業する。JRは駅構内にシェアオフィスを増やしているが、ホーム上への設置は他の鉄道会社を含めても国内初という。

同社はシェアオフィス事業「STATION WORK」(ステーションワーク)に力を入れており、2023年度までにホーム上を含め1000カ所の展開を目指している。ホーム上への設置は防音などに配慮する必要があるものの、乗り換えなどの時間に利用しやすいメリットがある。抗ウイルス加工の内装品や空気清浄装置を配備するなど感染対策もとった。ステーションワークの会員は15分250円の料金で利用できる。

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