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東京都狛江市など、レストランバー併設のシェアオフィス

「SAKE-YA 喜多見」はシェアオフィスとパブを併設する(東京都狛江市)

東京都狛江市は8日、小田急電鉄の子会社で商業施設を運営する小田急SCディベロップメント(東京・新宿)などとともに、小田急喜多見駅前にレストランバーを併設したシェアオフィス施設「SAKE-YA(サカヤ) 喜多見」を開設する。昼食時や業務終了後に食事もすぐにできるシェアオフィスとして市民の利用を促す。

2020年11月にテレワーク環境の整備などのために結んだ包括連携協定をもとに開設を決めた。ビール製造・パブ運営の麦酒企画(東京・中野)が運営する。

施設は喜多見駅前の小田急線高架下にあり、延べ床面積は店舗、オフィス両部分合わせて245平方メートル。オフィスは個室5部屋と、コワーキングスペースや会議室として使える共有デスク席12席がある。会員登録した上で個室は15分250円、共有デスク席は同150円で利用できる。

店舗部分は47席で、併設した醸造所で作ったクラフトビールや市内産野菜を使った料理が味わえる。酒販コーナーでクラフトビールやワイン、日本酒も購入できる。施設全体で1カ月1200万円の売り上げを目指す。

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