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知事会長、4都県の宣言解除で「適切な判断を」

全国知事会の飯泉会長らは、西村経財相とオンラインで会談した(東京都千代田区の都道府県会館)

全国知事会の飯泉嘉門会長(徳島県知事)は2日、西村康稔経済財政・再生相とオンラインで会談した。飯泉氏は新型コロナウイルスに関する緊急事態宣言の解除について「多くの知事からリバウンドを危惧する声が出ている。今後(東京、千葉、埼玉、神奈川の)4都県の解除についても、それぞれの知事と連携し適切な判断をお願いしたい」と要望した。

これに対し、西村氏は「(期限の)3月7日に向けてギリギリまで数字も見ながら精査し、判断していきたい」と応じた。

飯泉会長は山本博司厚生労働副大臣ともオンラインで会談した。飯泉氏は新型コロナのワクチン接種に要する財源について、都道府県の約半数、市区町村の4分の1が国の補助の上限額を上回る見通しだった知事会のアンケート調査結果を強調。「地方負担が出ないような工夫をぜひお願いしたい」と求めた。  

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