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職場接種、1000人以上が目安 河野氏が知事会に説明

(更新)
全国知事会の飯泉会長らは、オンラインで河野規制改革相と意見交換した(2日)

河野太郎規制改革相は2日、全国知事会の飯泉嘉門会長(徳島県知事)らとオンラインで協議した。産業医らによる職場での新型コロナウイルスワクチンの接種に関し「1000人以上の大企業でスタートしたい」との方針を示した。

飯泉氏は「地方は中小零細企業が多い」と述べた。産業医らを抱えている企業が少ないと訴え、地方の実情に沿った対応を求めた。

商工会議所などを通じた共同接種や都道府県が独自に設けた大規模接種会場の活用が念頭にある。

河野氏は中小企業などの共同接種に関し「(関連経費を)補助できるかどうか検討はしていきたい」と語った。

飯泉氏は河野氏に先立ち、赤羽一嘉国土交通相と会談した。飯泉氏は需要減少に苦しむ観光事業者への支援が必要だと訴え、都道府県が実施する「県民割」などへの支援拡充を求めた。赤羽氏は予約・販売の対象期間について、従来の8月末までから12月末に延長する方針を説明した。

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