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求人倍率1.15倍に上昇、東北1月

東北6県の労働局が2日発表した東北の1月の有効求人倍率(季節調整値)は前月比0.04ポイント上昇の1.15倍だった。東北では新型コロナウイルスの感染拡大が落ち着きつつあり、雇用情勢も回復傾向にある。

有効求人倍率は求職者1人に対していくつの求人があるのかを示している。毎年1月分の公表時は過去5年間分の有効求人倍率が新しく季節調整されるため、東北の2020年12月の有効求人倍率は1.14倍から1.11倍に修正された。

県別では青森を除く5県で有効求人倍率は上昇した。青森は0.03ポイント低下の0.96倍と、9カ月連続で1倍台を割った。青森労働局の担当者は「飲食や宿泊など対面サービスで求人数の減少幅が大きく、なかなか求人が戻ってこない」と話している。

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