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日本酒、オンライン活路 大平俊治・新潟県酒造組合会長

コロナ1年 キーパーソンに聞く(2)

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コロナ禍は、縮小する日本酒市場にも打撃を与えた。飲食店の休業や利用客の減少、宴会の中止などで全国的にも出荷量が多い信越の酒蔵も試練に立たされている。緑川酒造(新潟県魚沼市)社長で新潟県酒造組合会長を務める大平俊治氏は「オンラインに活路がある」と話す。

――2020年の新潟県産日本酒の国内出荷量は前年比で1割ほど減少しました。

「昨年4月の約3割減を大底に、その後持ち直したものの全体でみると厳しかっ...

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