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鈴与、遠隔操作でコンテナ運搬 清水港で70億円投資

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物流大手の鈴与は運営する清水港(静岡市)で、コンテナの運搬作業を遠隔操作する仕組みを導入する。高速通信規格「ローカル5G」などを活用した大型クレーンを、2025年までに計22基入れる計画だ。投資額は約70億円を見込む。全国の港湾で荷役作業従事者などの不足が深刻になる中、効率的な運営モデルを構築する。

コンテナを船から降ろしてトラックなどに載せる作業は、現在はクレーンに付いた操縦室で作業員1人が1基...

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