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三重県版「デジタル庁」がスタート 「温かいDX目指す」

三重県は1日、同日付で新設したデジタル社会推進局の立ち上げ会合を県庁で開いた。県は同推進局を「三重県版デジタル庁」と位置づけており、県政のデジタルトランスフォーメーション(DX)化を担う。約240人の公募者の中から選ばれ、最高デジタル責任者(CDO)に就任した田中淳一氏が「温かいDXをめざし、県民がやってみたいことを実現したい」と抱負を述べた。

全国では群馬や神奈川が外部人材のCDOを非常勤で迎え入れているが、常勤職としては三重が初めてという。会合に出席した鈴木英敬知事は「失敗もあるかもしれないが前に進んでほしい」と語った。

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