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有効求人倍率0.75倍 神奈川、宿泊・飲食厳しく

神奈川労働局が2日発表した1月の有効求人倍率(季節調整値)は0.75倍だった。数値が修正された前月と変わらず、3カ月連続で同じ倍率となった。新型コロナウイルスの影響で新規求職者と新規求人数のいずれもが減少するなかで求人が求職を下回り「厳しさがみられる」との判断を据え置いた。

新規求人数は前年同月比で10.7%減少。宿泊業・飲食サービス業は49%減と3カ月連続で40%を上回る減少幅となり「引き続き注視が必要」とした。一方、人手不足が慢性化している建設業は2カ月連続、運輸業・郵便業が19カ月ぶりにプラスとなるなど一部で求人増もみられた。

新規求職者数は5.1%減で8カ月ぶりの減少となった。新型コロナの感染拡大や緊急事態宣言の発出、雇用情勢の不透明感を踏まえて求職や転職活動を控える動きがあったとみられる。

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