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横手産ホップでビールやリンゴの発泡酒 自宅でどうぞ

官民連携組織「よこてホッププロジェクト」は秋田県横手市産のホップを使ったクラフトビールやハードサイダー(リンゴの発泡酒)を企画し、発売した。コロナ禍で飲食店需要が落ち込み、イベントの開催が制限される中で、自宅で楽しんでもらえる瓶入りを生産した。

横手市産ホップはキリンビールが供給する

黒ビール(税抜き500円)、白ビール(600円)、紅の夢ホップサイダー(850円)の3種類。いずれも330ミリリットル入り。600~1000本の限定生産で、秋田駅ビル「トピコ」の飲食店や土産品店、よねや商事(秋田県横手市)のスーパー、こめたび(同)の通販サイトなどで扱う。

黒ビールはビターチョコレートの風味が感じられるほどに焙煎した麦芽とコーヒー豆を使用した。白ビールはオレンジピールとコリアンダーを使い、フルーティーに仕上げた。ホップサイダーは横手市のゲストハウス兼バーの「カモシバ」が監修。加工用のリンゴ「紅の夢」を使った。

黒ビールはあくら(秋田市)が、それ以外は羽後麦酒(秋田県羽後町)が製造した。ラベルは秋田公立美術大学の学生がデザインした。

よこてホッププロジェクトの首藤郷さんは「2020年7月発売の瓶入り第1弾はネット通販で全国から注文があった。個性的なビールやハードサイダーで横手市産ホップに興味を持ってもらいたい」と話している。

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