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日本公庫と新潟県内の2行、新型コロナ融資で連携

日本政策金融公庫は新潟県の第四北越銀行、大光銀行と新型コロナウイルスの影響で業績が悪化した企業向けの支援で連携を強化する。日本公庫の資本制劣後ローンと両行による融資を組み合わせる協調融資の枠組みをそれぞれ作った。県内企業の財務基盤の強化や事業継続などを手助けする。

第四北越銀とは「新型ウイルス対策連携ユニット」と呼ぶ協調融資の枠組みを設けた。同行の本店や支店、日本公庫の県内支店で取り扱う。大光銀とは「トリプル・フォロー」と呼ぶ仕組みを作った。大光銀と日本公庫だけでなく、企業の経営課題の解決に向けた専門家の派遣などで中小企業基盤整備機構も連携に加わる。

協調融資を通じて新潟県内の企業を従来以上に幅広く支援する。日本公庫と2行との情報共有を深めるなどし、新型コロナの影響が長期化するなかで運転資金が県内企業の隅々に行き渡るようにする。

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