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宮城・福島の同業に生花 館山信用金庫、地震見舞い

館山信用金庫(千葉県館山市)は宮城県や福島県が地盤の信用金庫に南房総産の生花を贈呈した。生産者を通じ、ストックなど季節の花々を送った。2月13日に福島県沖で発生した地震被害を見舞うとともに、新型コロナウイルスの影響で出荷が落ち込む地元生産者を支援する。

贈呈先は杜の都信用金庫(仙台市)など13信金。2019年秋の房総半島台風で館山市周辺が被災した際は全国の同業から支援を受けた経緯もあり、返礼の一環で東北の信金に地元の特産品を送った。

コロナ収束後には南房総地域に遊びに来てほしいとの思いを込め、観光パンフレットも同封した。館山信金の担当者は「一足早い南房総の『春』を届け、不安を和らげてほしい」(地域課)と話している。

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