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アツギ、衣料品のリサイクル「ブリング」導入

アツギは1日、直営店の全店で衣料品のリサイクルの受け付けを始めると発表した。日本環境設計(東京・千代田)と組み、洗濯済みの衣料品をアツギの店舗に持ち込んでもらう。衣料品を繊維製品の原料などとして再生する。

アツギによると、対象品は同社が取り扱う下着類や靴下、ストッキングなどのほか、他社の製品も含める。東京都や大阪府などの直営店全10店で、日本環境設計がアパレル向けに手がけるリサイクルサービス「ブリング」を導入する。

衣料のポリエステル部分は再びポリエステル樹脂とするなど、素材に応じて糸や生地、資材などに再生する。アツギは「不用となった衣料品を生かすことで循環型社会の形成に役立つべきだと考えた」とし、導入開始のキャンペーン後も引き取りを実施する。

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