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宮城県、看護職員を病院間で融通 コロナで不足

定例会見に臨む村井知事(1日、宮城県庁)

新型コロナウイルスの感染拡大を受け、宮城県は1日、不足する看護職員を医療機関同士で融通し合う支援事業を始めた。コロナ患者を受け入れる病院などに不足感を聞き取り、看護職員を派遣できる医療機関とマッチングする。

看護職員を応援派遣できる医療機関は県内に11カ所(1月末時点)ある。県は1日に2人の看護職員を人員が不足する病院へ派遣する。村井嘉浩知事は同日の定例記者会見で「看護師が不足しているのでコロナ患者を受け入れられないということにならないよう、融通し合える体制を整える」と話した。

新型コロナからは回復した一方、後遺症が残っているために転院先が見つかりづらい患者が増えている。県はそうした患者を受け入れる「後方医療機関」を47カ所(同)確保し、コロナ患者を受け入れる病院とのマッチングも始める。

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