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天浜線、花デザインのラッピング列車を運行

第三セクター鉄道の天竜浜名湖鉄道(浜松市)は1日、浜松いわた信用金庫(同)と手を組み、花をデザインしたラッピング列車の運行を始めた。浜松いわた信金や浜松市花みどり振興財団(同)と連携して天浜線沿線に花や木を植え育てる事業の一環。ラッピング列車の運行を通じて事業を盛り上げ、地域活性化につなげる。

天浜線が浜松いわた信金と連携して運行するラッピング列車(写真は2月28日に運行した貸し切り列車)

ラッピング列車は深い緑色を基調に花や鳥、昆虫などを描いた。2月28日に開かれた出発式で、浜松いわた信金の御室健一郎理事長は「新型コロナウイルス感染拡大が続き日本中が疲弊するなか、心を癒やし元気になる一助になれば幸い」と話した。

ラッピング列車の運行にあわせフォトコンテストも実施する。インスタグラムで沿線を走る列車の写真を投稿してもらう。応募期間は8月31日まで。

浜松いわた信金や天浜線などは2018年から天浜線沿線18カ所に花や木を植え、地元の学校や企業、自治会などの協力を得て植栽地の維持管理に取り組んできている。

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