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静岡銀、不動産融資の審査迅速に 登記情報サービス導入

静岡銀行は2月、全国の地番や路線価、登記情報などを地図アプリ「グーグルマップ」上で確認、取得できるサービスを導入した。担保物件の調査に活用し、年間3800時間以上の作業の削減を見込む。住宅ローンなど不動産融資の審査をより迅速にする狙いがある。静岡銀と業務提携する山梨中央銀行でも導入する。

22の全ローンセンターに、登記情報の活用支援を手掛けるJON(東京・新宿)のサービス「シカクマップ」を導入した。これまでは営業行員が複数の行政機関のウェブサイトなどから別々に情報を取得しまとめていたが、導入後はグーグルマップ上で一括取得・管理できるようになった。人員は減らさず、削減した作業時間には行員が新たな提案や営業にあたるという。

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