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「被災地を持続可能なふるさとに」 生島ヒロシさん

東日本大震災10年 復興への思いを聞く

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東日本大震災からまもなく10年。被災地と関わりの深い各界の人たちが復興をどう見つめ、今後の地域づくりをどう考えているのか聞いた。初回は宮城県気仙沼出身で震災で妹を亡くしたアナウンサーの生島ヒロシさん。

――生まれ育った宮城県の気仙沼市はどんな町でしたか。

「元気でにぎやか、すごく活気があった。実家は魚市場から1キロメートルくらいのところにあって、住所もまさに『港町』。食堂を営んでいて、船員さんが食...

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東日本大震災から11年、復興・創生期間がほぼ終了した被災地。インフラ整備や原発、防災、そして地域に生きる人々の現在とこれからをテーマにした記事をお届けします。

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