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神奈川知事、緊急事態宣言「発出時の準備必要」

神奈川県の黒岩祐治知事は1日、新型コロナウイルスの感染者数の急増に伴い、国の緊急事態宣言も想定し「どういったお願いをするか、準備を始めなければならないときになっている」と述べた。医療体制の確保についても「三が日が明けたらすぐに作業を始めたい」と話した。

神奈川県の黒岩祐治知事が新型コロナへの対応などについて説明した(1日、神奈川県庁)

黒岩知事は1日、神奈川県庁で報道陣の質問に答えた。現在の感染状況は「感染爆発という状況が間近」と強調。患者の搬送調整が難航し始めるなど「このままいくと医療崩壊と言わざるを得なくなる」と述べ、県民には生活に必要な場合以外の徹底的な外出自粛を求めた。

一方、黒岩知事は県幹部らとの会議で、国による2度目の緊急事態宣言の発出も視野に、各業種への要請内容などを検討する段階にあるとの認識を共有したという。ただ、宣言自体は「国が判断するもの」と述べ、現時点では要請などの段階にはないとの考えを示した。

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