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唐沢農機、商船三井と中古農機の海外輸出へ

農機販売の唐沢農機サービス(長野県東御市)は、商船三井と中古農機の海外輸出に向けた検討を始めた。同社の農機具売買仲介サイトを活用して、アフリカなどの発展途上国に送る。現地での国内農機の実地検証などを通じて、今後海外輸出を本格化していく方針だ。

海外輸出には、同社の「ノウキナビ」を利用する。同サイトに加盟する全国300軒以上の農機具販売店と、海外の消費者を結ぶ計画だ。商船三井がアフリカ向けの輸送に強いことなどから、まずはアフリカのケニアに注力する。

事業展開に先駆け、2月には国内から5台の中古農機をケニアに輸送。3月には同国の首都ナイロビ近郊の地域で、日本の農機が現地の農地に適合するかどうかといった検証を実施。その後に輸出を本格化させる予定だ。将来的にはケニアのほか、ウガンダやタンザニアなどのアフリカの農業国にも事業展開を検討していく。

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