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米IBM 楽天を提訴 4件の特許侵害を主張

米IBMは米デラウェア州連邦地裁に、楽天がインターネット通販などのサイトやアプリで4件の特許を侵害しているとして、技術使用の差し止めや損害賠償を求めて提訴した。IBMは2015年以降、ライセンス契約の交渉を求めてきたが、「楽天側が交渉を拒否した」(IBM)として、提訴したと主張している。楽天は「コメントできない」としている。

連邦地裁に提出された訴状によると、IBMは電子商取引(EC)分野などに活用できる技術を開発し、多くの特許を保有している。IBMは「楽天がIBMの技術を使い、サイトで消費者へのキャッシュバックのオファーを提供している」と主張。15年7月からライセンス契約について交渉を継続的に打診したが、「有意義な交渉を繰り返し拒否された」としている。

楽天は国内のネットサービス大手で、ECや金融サービス、携帯事業を手掛けている。米国では14年にインターネット通販関連サイトの米イーベイツを買収し、消費者へのポイント還元サービスなどを展開している。

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