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日米決済の雄が語るオンラインセミナー「デジタル決済の未来」 8月31日開催

日本経済新聞社は31日午後8時から、金融エグゼクティブ向けのデジタルメディア「NIKKEI Financial」の会員限定のオンラインセミナーを開きます。今回は「日米決済の雄が語る『デジタル決済の未来』」と題し、フィンテックをテーマに取り上げます。ゲストに米国で急成長している決済大手、ストライプの日本法人の荒涛大介共同代表と、メルカリの金融子会社メルペイの山本真人・最高執行責任者(COO)のお二人をお招きします。

日本ではネット企業、通信大手が激しい顧客獲得競争を繰り広げ、米グーグルもスタートアップ買収で日本市場に本格参入します。お二人には今後の決済市場の展望と、既存金融機関との連携、決済の新潮流が金融をどう変えていくのかを語っていただきます。セミナーはNIKKEI Financialの以下のページ(https://financial.nikkei.com/article/DGXZQODZ2978J0Z20C21A7000000?s=2)で配信し、会員の方は特別な登録無しでご視聴いただけます。

ストライプは、企業がオンライン事業を立ち上げる際の裏方として、決済のスムーズな開発・実装の支援を得意としています。荒涛氏は米アップル日本法人で企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進してきた人物で、その手腕を買われて2020年にストライプに招かれました。新型コロナウイルスが経済活動を変えるなかで、企業・個人が求める決済サービスとは何かを伺います。

メルペイの山本氏はNTTドコモを経て、16年に米アップル日本法人でアップルペイ加盟店事業の統括責任者に就任。18年からメルペイに参画し21年1月から現職を務めています。メルペイはQRコード決済を起点にした決済サービスを主軸にしてきましたが、暗号資産(仮想通貨)事業への進出を表明するなど事業領域を拡大しています。加盟店手数料の値上げがどう影響するかを含めて市場展望を伺います。

日本経済新聞フィンテックエディターの関口慶太、佐藤史佳の二人がゲストにじっくりお聞きします。

会員でない方は以下のリンクよりNIKKEI Financialへのご登録をお願いします。(https://www.nikkei.com/promotion/service/financial/

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