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メルカリ、中高年取り込み 今期最終初の黒字へ

フリマ増加率、他社EC上回る

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メルカリが個人間売買を仲介するフリーマーケット(フリマ)アプリで快走している。新型コロナウイルス下で、日米でフリマ利用者が急増し、これまで手薄だった中高年層の需要も取り込んだ。30日に2021年6月期の連結最終損益予想がゼロから21億円の黒字(前期は227億円の赤字)になると発表した。上場以来、初の通期黒字化が射程圏に入った。

同日、江田清香最高財務責任者(CFO)は取材に対し、初の通期での黒字化見通しを...

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