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ルネサス工場火災、「1カ月再開」暗雲 被害装置拡大

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半導体大手のルネサスエレクトロニクスが、火災で停止中の那珂工場(茨城県ひたちなか市)で目標とする「1カ月以内」の稼働再開に暗雲が漂っている。使用できない装置が当初把握の11台から20台以上に増えたようだ。市場にあまり流通していないものもあり、代替装置を確保できるかは不透明な要素もある。車載半導体不足の長期化につながる恐れがある。

火災は19日に発生し、直径300ミリメートルの半導体ウエハーに対応した先端品を量産する生産ラインで被害が出た。21日時点では配線に使うメッキ装置など11台の被害を確認していた。その後の調査で、すすなどの影響が想定よりも大きいこと...

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