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東洋製缶GHD、中食容器増産に140億円 持ち帰り需要で

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東洋製缶グループホールディングス(GHD)は140億円を投じ、食品の持ち帰りなどに使う紙容器や包装材の生産能力を高める。コンビニエンスストアの弁当などに使う紙容器は2021年に18年比8割、レトルト食品用の包装材も22年度に18年度比で2割引き上げる。新型コロナウイルス下で需要の高まる中食向けを強化する狙いだ。

東洋製缶GHD子会社の東缶興業(東京・品川)がコンビニ弁当などに使う断熱性のある紙容器...

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