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日本製紙、トイレットペーパーを全て長尺製品に

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日本製紙は4月、通常の長さのトイレットペーパーの生産をやめる。長さが通常の1.5倍や3倍などの長尺ロールのみを手掛ける。長尺ロールは1パックあたりの個数が少なく包装や芯などのごみが減るため、環境負荷の低減につながる。物流コストも減るという。

同社の主力シリーズ「スコッティ フラワーパック」の場合、2枚重ねのダブルの長さは1ロールあたり25メートル。長尺は37.5メートルや75メートルで、1パックに入るロー...

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