/

この記事は会員限定です

ソフトバンクとKDDI、通信網を相乗り 5G投資効率化

(更新) [有料会員限定]
<訂正>2020年1月18日22時30分公開の「ソフトバンクとKDDI、通信網を相乗り 5G投資効率化」の記事中、NTTドコモの基地局について「親局はエリクソンとフィンランドのノキアの2社の製品のみを使っていた」とあったのは「親局は富士通の製品を使っていた」の誤りでした。

ソフトバンクとKDDIが災害時に携帯通信網を相互利用する。お互いに全国に張り巡らせた通信回線の「背骨」となる基幹網を地方などで接続。地震などで自社回線が切れても、他社の回線を使い通信を維持する。2社は高速通信規格「5G」の基地局整備でも連携しており、共同で手掛ける範囲を広げる。投資負担を軽減し、携帯料金の値下げ原資とする狙いもある。

携帯電話の通信インフラは光ファイバーの固定網や無線で構成する。①電話と無線で...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1458文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン