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カシオ、皮膚診断用機器を海外展開 まず豪州や米国で

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カシオ計算機は医療機器の海外展開に乗り出す。3月までに皮膚検査用のカメラと拡大鏡をオーストラリアとニュージーランドで発売し、年内には台湾や米国でも販売を始める計画。海外進出をテコに、医療機器の年間売上高を2~3年後をめどに10億円以上に引き上げる。

海外で販売するのは、デジタルカメラ「ダーモカメラ」と拡大鏡「ダーモスコープ」。皮膚の病変を照明条件を変えて拡大観察したり、撮影したりできるため、病変表面の構造や内...

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