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鉄連会長「電源構成、原子力最大限活用を」

会見する日本鉄鋼連盟の橋本英二会長(28日)

日本鉄鋼連盟(鉄連)の橋本英二会長(日本製鉄社長)は28日記者会見し、政府が2050年に目標を掲げるカーボンニュートラル政策について、「安全が確認された原子力発電設備などを最大限活用する必要がある」と述べた。現在検討中のエネルギー基本計画を念頭に、電力の安定供給やコストダウンの観点から、改めて原子力の必要性を訴えた。

鉄連は20日、エネルギー基本計画において、原子力の最大限の活用などを明記すべきとのコメントを発表していた。橋本会長は「電力コストは世界的に高く、(カーボンニュートラルに向け)再生エネルギーの導入が増えればさらに高くなる。コストアップなどをどう補うかを考えれば、原子力しかない」とした。

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