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ファミトラ、常陽銀行と提携 家族信託で顧客紹介

認知症対策関連サービスのファミトラ(東京・港)は28日、常陽銀行と事業提携を締結したと発表した。認知症になった人の資産が凍結されないよう、事前に家族に委託する「家族信託」を手掛ける。30日から常陽銀行の個人顧客の紹介を受け、家族信託で連携する。地方銀行や保険会社などと顧客紹介で連携を進め、2021年中に契約資産100億円を目指す。

家族信託の組成には契約書を用いた手続きなどに費用がかかる。ファミトラはデジタル技術を活用することでコストを抑えているという。常陽銀行から顧客の紹介を受け、出来高で手数料を支払う。4月時点の契約資産は約20億円で、地銀などとの提携を加速し12月末までに5倍に増やしたい考えだ。

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