/

この記事は会員限定です

ミライラボ、中古EV電池の企画づくり オークネットと

劣化度を評価 流通市場整備を後押し

[有料会員限定]

省エネ機器のMIRAI-LABO(ミライラボ、東京都八王子市)は、ネットオークションのオークネットと共同で使用済みリチウムイオン電池の商品化に向けた規格づくりに乗り出す。リチウムイオン電池は劣化度の評価が難しく、中古市場が育っていない。中古品の性能を評価する規格を開発し、流通市場をつくりたい考えだ。

両社でまず中古の電気自動車(EV)に搭載されているリチウムイオン電池の劣化度を評価する共同研究を始める。

ミライ...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り341文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン