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アンドパッドがオンライン地鎮祭 ロボットでお辞儀

建設業の施工管理サービスを運営するアンドパッド(東京・千代田)は27日、住宅建設プロジェクトの一環で、オンラインで参加できる地鎮祭を開催した。アバター(分身)ロボットを手掛けるiPresence(アイプレゼンス、神戸市)が提供するロボットを通じ構造設計者らが参加した。

地鎮祭は神奈川県湯河原町で実施した。現地の参加者のほか、7人がリモートで臨んだ。ロボットのモニターには参加者の顔が表示された。お辞儀をする際は、遠隔でロボットを操作した。オンラインで参加したアンドパッドの社員は「神主さんの声が聞き取れ間近に感じられた」と話した。一方で「四方払いに同行できなかったのは残念だった」と課題もあった。

住宅の着工は8月2日で、年内の竣工を予定する。アンドパッドは自ら施主となり、3次元で設計図をつくるシステム「BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)」を自社のサービスと組み合わせる。施主・設計者・施工者の3者が、家づくりにおいて、遠隔でコミュニケーションを取れるか実験する。

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