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日本の化学「事業入れ替え」の時代へ 昭和電工はアルミ

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昭和電工は28日、飲料缶と電子部品に使うアルミニウム事業を米ファンドに売却すると発表した。日本の総合化学メーカーが主要事業を切り出すのは珍しい。欧米に加えて中韓勢力との競争も激しくなるなか、素材産業でも出遅れ気味だった「事業の入れ替え」が広がりそうだ。

米ファンド大手のアポロ・グローバル・マネジメントにアルミ缶と圧延品事業を売却する。完了時期は8月以降となり、売却額は明らかにしていないが500億円超とみら...

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